就職するなら行政書士事務所ブログ:2011年12月30日

息子のころ、母から
「食べ物を食べる時にはきちんと噛みなさい」と
言われたことはありませんか?

よく噛むことで、食べ物が細かくなりますから
消化器官への負担が軽減されるというメリットがあります。

また
よく噛むことは、
シェイプアップにもつながっていくそうなんですよね。

噛むこととシェイプアップをつなぐカギは、
満腹中枢にあります。

食事をし始めてからしばらくたつと、
満腹中枢というところから
「お腹いっぱい」という信号を発します。

すると、「お腹いっぱい」という信号が脳に伝わり、
ボクたちの肉体は満腹感を感じることができるわけです。

ところで、この満腹中枢ですが、
食事をしてからしばらく時間が経過をしないと
信号を発さないことが分かっています。

個人差はありますが、
たいていは20分前後で信号を発するといわれています。

ですから早食いで、
20分以内に食べ終わってしまうと、
どこかお腹が物足りなかったりするんです。

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一方、
20分以上、じっくりと時間をかけて食事をすれば、
少ない量でもお腹が満足します。

だから、ゆっくり噛むという行為が重要なんですね。

ゆっくり噛むことによって、
その分食べ物を飲み込むまでに時間がかかります。

ということは、少ない食事量であっても、
十分に満腹感を得ることができるようになるわけです。

噛む回数を増やす方法は、いくつもあります。

ゴボウなどのかたい食材を多く取り入れると、
どうしても噛み砕くのに時間がかかります。

また、食べ物をクチに運んだら、
いったん箸を置くという方法も有効みたいですよ。
箸をいちいちおくことで、その分噛む回数が増えてくるからです。

――――――以上で今日の報告を終わります。

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2011年12月30日 | コメントは受け付けていません。|

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